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平成の高砂染め!
藍の会さん並びにちちりで取引のある作家さんの協力をいただき、平成の高砂染めを作ります。 

高砂染めの一般的な柄は松葉や松かさを使った物が多く今回は時代に合った新しい柄を皆さんと共に作りあげ完成した生地を使った製品開発をしていきたいと思ってます。

もちろん高砂染めの歴史は確りと解ったうえでの話ですが・・・

楽しみです。

[高砂染]
高砂染は江戸時代、姫路藩を代表する特産品の一つとして生産された染物です。その模様は高砂の「相生の松」がモチーフといわれ、松葉や松かさ、尉姥などが二重の型染で表されています。文献によって江戸時代中期には製作されていたことや、幕府への献上品として用いられていたこと、昭和初期まで販売されていたことなどがわかっています。高砂染め↓
author:柿木, category:-, 12:34
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